<紙の本>宇宙法ハンドブック [監修・編集 慶應義塾大学宇宙法センター]

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慶應義塾大学宇宙法センターが宇宙航空研究開発機構(JAXA)の協力を得て、国際宇宙法の重要条約・法令をコンパクトにまとめた必携書。 夢の世界だった宇宙は、現在実用的に利用する空間として国際的活動の舞台となっている。我々人類は、また日本人はどのようなルールで宇宙での活動 を拡げていけばよいのだろうか。これからの国際社会、日本のイノベーションを考えるために持っておきたい1冊。宇宙基本法完全収録。 読み物コラム「国際宇宙法とは」「宇宙環境の保全への国際的な取組み」「『スーパー301条』と日本の衛星開発」「国際宇宙基地協力協定・将来の 有人宇宙活動」「世界の先端をいく米国商業宇宙打上げ法」「宇宙活動法の制定」も充実。


■国際宇宙法
1.国連宇宙諸条約
A. 宇宙条約
  B. 救助返還協定
  C. 宇宙損害責任条約
  D. 宇宙物体登録条約
  ・1961年国連総会決議1721(XVI)B
  E. 月協定

2.国連原則等
  A. 宇宙法原則宣言
  B. 直接放送衛星原則
  C. リモート・センシング原則
  D. 原子力電源利用原則
  E. スペース・ベネフィット宣言
  F. 「打上げ国」概念の適用
  G. 宇宙物体登録勧告
  H. 国連スペースデブリ低減ガイドライン

■外国の宇宙関連法案
1.フランス
  (1)CNES設置法(研究法)
  (2)CNESに関する政令(Decret)
  (3)宇宙活動法
  (4)宇宙活動政令(Decret)

2.アメリカ合衆国
  (2)商業宇宙打上げ法
 
■日本の宇宙関連法令

1.国内法令
  (1)宇宙基本法
  (2)基本法附帯決議(衆/参)